瑠璃地金銀彩富嶽図角皿 るりじきんぎんさいいふがくずかくざら

陶磁 / 江戸 

伊万里
江戸時代・17世紀
径19.0
1口

 伊万里では色絵が始まったごく早い段階から金銀彩が行われていた。ところが銀彩は17世紀の中頃には行われていたが、その後急速に姿を消していった。この角皿は金銀彩を使った珍しい作品のひとつで、瑠璃地を背景として富士山の図を金銀彩で描いている。

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