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銅人形

どうにんぎょう

作品概要

銅人形

どうにんぎょう

彫刻 / 江戸

康野忠房作

江戸時代・貞享元年(1684)

木造

高109.7

1躯

東洋医学では、陰陽(いんよう)五行説(ごぎょうせつ)を基調に、人体の構造は五臓六腑(ごぞうろっぷ)と臓腑に「気」「血」を送る十二経絡(けいらく)により構成されるとする。内臓を、さまざまな物質代謝や精神活動と関連した機能単位としてとらえ、病んだときにあらわれる特徴のあるサインを重視している。(高橋裕次氏執筆)

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キーワード

経絡 / 台東 / 骨格 / 東京

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