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七宝貼込屏風

しっぽうはりこみびょうぶ

作品概要

七宝貼込屏風

しっぽうはりこみびょうぶ

陶磁 / 明治

濤川惣助作

明治23年(1890)

縦213.5 横105.5×2 3.5

2曲1隻

涛川は色釉の境界線を無くす無線七宝で知られる。この作品は明治23年(1890)の第三回内国勧業博覧会出品作で、名誉賞と第二等妙技賞を受賞。鳥獣戯画などの日本画を独特の省線、無線の技法で描き出す。大正元年、一対の内の一曲が遺族から寄贈された。(20120919_h18・19)

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キーワード

文展 / 作品 / / 明治

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