染付山水図八角蓋物 そめつけさんすいずはっかくふたもの

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陶磁 / 江戸 

瀬戸・五代川本半助作
江戸時代・19世紀
磁製
総高13.7 径21.5 高台径13.5
1合
銘文:「竒陶軒半介製」染付銘

底裏に「竒陶軒半介(きとうけんはんすけ)製」の銘が記されており、瀬戸の陶工で竒陶軒と号した五代川本半助の作であることが知られる。瀬戸における染付(そめつけ)は、肥前(ひぜん)で技術を学んだ加藤民吉(たみきち)により19世紀初頭に始められ、とくに中国明時代末の祥瑞(しょんずい)の写しに優れた技巧が示されている。

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