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華南三彩刻花雲龍文皿

かなんさんさいこっかうんりゅうもんさら

作品概要

華南三彩刻花雲龍文皿

かなんさんさいこっかうんりゅうもんさら

陶磁 / 安土・桃山 / 大分県

桃山時代

口径25.3㎝ 底径13.2㎝ 高さ5.0㎝

1皿

国内に伝世したやや小ぶりの薄手の三彩皿で、内側には雲龍文が線刻されている。濃い緑釉が全面に施釉され、内側の文様の一部に黄色釉と紫釉が施されている。16世紀後半から17世紀前半からの伝世品で、同類の皿が府内城三ノ丸遺跡から出土している。

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キーワード

華南 / / かなん / 国内

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