華南三彩印花魚藻文稜花盤 かなんさんさいいんかぎょそうもんりょうかばん

その他の画像全2枚中2枚表示

陶磁 /  / 中国 

明時代/16世紀後半
陶器
高4.8㎝ 口径29.0㎝
1口

明時代後期の中国華南地方で焼かれた八輪花の口縁をもつ腰折れの三彩盤で、見込みに魚や手長海老、水草などが印刻されている。基調となる緑釉は全面に施釉され、独特な雰囲気をかもしだしている。これと同類の盤が、大分市の中世大友府内町跡から出土している。

作品所在地の地図

関連リンク

華南三彩印花魚藻文稜花盤チェックした作品をもとに関連する作品を探す

華南三彩貼花唐草文五耳壷
三彩牡丹唐草文壺
華南三彩刻花文六耳壺
交趾香合(鳥形)
タイ焼締四耳壷
ページトップへ