古今和歌集断簡(本阿弥切) こきんわかしゅうだんかん ほんあみぎれ

 / 平安 

伝小野道風筆
平安時代・12世紀
彩箋墨書
1幅

舶載(中国製)の唐紙に、『古今和歌集』を書写しています。本幅は、巻20と巻11の断簡を継いで色変わりを演出していて、特徴的な小ぶりの仮名が映えています。もとは巻子本で、本阿弥光悦が愛蔵したことから、「本阿弥切」と呼ばれます。ルビ:はくさい、からかみ、いろが(わり)、かんすぼん、ほんあみこうえつ

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