平安京大内裏瓦 緑釉蓮華文軒丸瓦 ヘイアンキョウダイダイリカワラ リョクユウレンゲモンノキマルガワラ

考古資料 / 平安 

制作地:日本
平安
周縁の1/3欠失。八葉、中房珠文一+五。
径 19.6 cm
1点
重要文化財

緑釉は鉛を含む釉薬で、低火度で焼成して鮮やかな緑色を発色する。

平城京では、宮殿や堂塔の屋根に初めて緑釉の瓦を使った。平安京でも大極殿をはじめとする宮殿の主要な建物や東寺・西寺の堂塔の屋根に緑釉の瓦が葺きあげられた。緑釉の瓦は屋根全体に葺くのではなく、軒まわり、大棟、降り棟など、屋根の縁どりとして使われた。

作品所在地の地図

関連リンク

平安京大内裏瓦 緑釉蓮華文軒丸瓦チェックした作品をもとに関連する作品を探す

平安京大内裏瓦 緑釉唐草文軒平瓦
平安京大内裏瓦 鬼瓦
緑釉四足壺
素弁蓮華文軒丸瓦
緑釉青海波文鉢
ページトップへ