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蛇蝎釉茶碗

じゃかつゆうちゃわん

作品概要

蛇蝎釉茶碗

じゃかつゆうちゃわん

陶磁 / 江戸

薩摩・元立院窯

江戸時代・18世紀

高8.1 口径13.6 底径5.6

1口

蛇蝎釉とは黒釉と白濁釉の二種類の釉薬を重ね掛けする技法をいい、この茶碗では褐釉を掛けたのちに白濁釉を掛け、釉薬の収縮率の差によって表面にうろこ状の亀裂が生じている。薩摩焼の元立院(げんりゅういん)系の窯跡において発見されている。

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キーワード

茶碗 / / / 掛ける

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