検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
かつゆうかたつきちゃいれ
褐釉肩衝茶入
陶磁 / 江戸
薩摩・竪野系
江戸時代・17世紀前半
陶製
高10.5 口径2.7 底径3.5/121g
1口
薩摩焼では、茶碗のほか多彩な茶入も多くつくられました。本作は、細長い筒状の形が特徴的で、褐色、白濁、黒の釉薬が重ねられて、胴裾までとっぷりとかかります。焼成によって肩部の白濁釉が浮かび上がり、景色となっています。
褐釉肩衝茶入をもっと見る
薩摩・竪野系をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
キーワード
茶入 / 肩 / 衝 / 釉
所蔵館のウェブサイトで見る
唐物肩衝茶入(北野)
唐物肩衝茶入〈銘松屋/〉
褐釉胴締茶入
蛇蝎釉茶碗
黒釉文琳茶入 銘 望月
肩衝茶入 銘松屋
黒楽肩衝茶入 「全」
青磁肩衝茶入
飴釉茶入
肩衝茶入 銘 富士
古越前広口壺
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs