舎利容器(石櫃) しゃりようき いしびつ

金工 / 奈良 / 大阪府 

出土地:大阪府茨木市太田三島廃寺出土
奈良時代・8世紀
石、銅鋳造、銀鍛造、金鍛造
1合
重要文化財

出土地の太田廃寺は中臣太田連(なかとみのおおだのむらじ)の氏寺と考えられています。明治40年(1907)、開墾中に塔の心礎の石が発見され、円形座に穿(うが)たれた長方形の穴に、舎利容器が納められていました。金・銀・銅・の容器が入れ子になっていました。

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