五節舞人形等
ゴセツマイニンギョウトウ
概要
宮中で行われる、秋の実りを祝う祭りで、五節舞という舞いをする女性の人形です。赤や緑の衣を重ねた上に、唐衣という少し丈の短い衣を着て、裳という腰飾りをつけています。今から千年ほど前に生まれた女性の服装で、たくさんの衣を重ねるという意味から、十二単とも呼ばれます
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs