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不動利益縁起絵巻

ふどうりやくえんぎえまき

作品概要

不動利益縁起絵巻

ふどうりやくえんぎえまき

絵画 / 南北朝

南北朝時代・14世紀

紙本着色

28.4x947.5

1巻

重要文化財

三井寺の智興という僧が病気になったとき、証空という弟子が師匠の身代わりとしてその病を引き受けると、これを哀れんだ不動明王が証空を救うという物語。安倍晴明の祈祷や不動明王が縛られ冥界に赴くなど、不動明王のご利益を奇想天外な物語で描きます。
みいでら/ちこう/しょうくう/あべのせいめい/めいかい

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キーワード

絵巻 / 物語 / 鎌倉 / えまき

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