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竹梅図屏風

ちくばいずびょうぶ

作品概要

竹梅図屏風

ちくばいずびょうぶ

絵画 / 江戸

尾形光琳筆

江戸時代・18世紀

紙本金地墨画

65.2×181.0

2曲1隻

重要文化財

吉祥のモチーフである「松竹梅」のうち、竹と梅のみを描いた屏風。光琳は梅を好んで描いた。五弁の花を円く描くものを光琳梅とも称す。この屏風は金地に墨のみで大胆かつ簡潔に竹林を描き、そこに屈曲する古木の梅を可憐に咲かせている。 

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キーワード

光琳 / 尾形 / 屏風 / 金地

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