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白磁観音立像

はくじかんのんりゅうぞう

作品概要

白磁観音立像

はくじかんのんりゅうぞう

陶磁 / 明治

初代宮川香山作

明治時代・19世紀

磁製

像高15.0 総高21.5

1躯

銘文: 「真葛香山造」銘

宮川香山(みやがわこうざん)の作品の中でも明治前半までに位置付けられる作品。台座はヨーロッパのノベルティで使うレースを用いた技法。香炉は伝統の赤絵金彩の技。これに白磁の磁胎と釉薬とを自在に使うことで、ゆったりとした曲線の中に緊張感のある観音を現出させた。

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キーワード

香山 / 宮川 / 観音 /

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