観音菩薩立像(百済観音)(模造) かんのんぼさつりゅうぞう くだらかんのん もぞう

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彫刻 / 昭和以降 

新納忠之介・鷲塚与三松模造
昭和8年(1933) 原品=飛鳥時代・7世紀
木造、彩色
総高322.5 像高210.9
1躯

 原品は法隆寺蔵の国宝。近世の記録に百済から渡来の虚空蔵菩薩像といい、明治に阿弥陀化仏付きの宝冠が発見されて以来「百済観音」と呼ばれる。止利派とは異なる、軟らかな肉身表現や前後の動きへの関心は飛鳥後期につながる要素。原品の趣をよく伝える。
ルビ:くだら、こくうぞうぼさつぞう、あみだけぶつ、ほうかん、とりは

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