文化遺産オンライン

白磁輪花形杯・托

はくじりんかがたはい・たく

作品概要

白磁輪花形杯・托

はくじりんかがたはい・たく

陶磁 /

中国・景徳鎮窯

北宋~南宋時代・11~12世紀

磁製

(杯)各高4.7 口径10.9 底径3.6 (台1)高4.2 口径14.5 底径7.6 (台2)高4.2 径14.2 底径7.6

2具

陶磁器の造形がもっとも洗練を極めた宋時代、江南の景徳鎮窯でつくられた白磁の花形杯と托です。釉は青みがかってみえ、素地は紙のように薄い点がこの時期の白磁の特徴であり、端反りの杯はまるで花が咲いたように可憐な印象を与えます。
(三笠景子氏執筆)

白磁輪花形杯・托をもっと見る

中国・景徳鎮窯をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

白磁 / / 鎮窯 /

関連作品

チェックした関連作品の検索