還城楽図額 げんじょうらくずがく

金工 / 明治 

海野勝珉作
明治26年(1893)
鉄地高肉象嵌
縦37.5cm 横25.5cm
1面

金・銀・銅やそれらの合金を使用し、多彩な色合いで、舞楽「還城楽」{ぶがく げんじょうらく}を表現した額である。蛇と向かいあう舞人が、きわめて写実的に表わされている。海野勝珉は明治時代を代表する金工家で、このように舞楽をテーマにとった作品も数多く制作している。

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