舞楽図 ぶがくず

絵画 / 江戸 

田中訥言筆
江戸時代・18世紀
紙本着色
115.4×56.3
1幅

二つの舞楽の演目を描いたもの。画面向かって左、右手の桴を振り上げ左手を腰にあてるのが《陵王》。向かって右、左手にヘビを持つのが《還城楽》です。田中訥言は復古大和絵派の祖とされ、平安・鎌倉時代の古典に回帰することを目指した画家です。

桴:ばち 陵王:りょうおう 還城楽:げんじょうらく

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