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白磁長生文十二曲杯

はくじちょうせいもんじゅうにきょくはい

作品概要

白磁長生文十二曲杯

はくじちょうせいもんじゅうにきょくはい

陶磁 / 朝鮮半島

制作地:朝鮮

朝鮮時代・19世紀

磁製

高6.5 口径13.6×9.9 底径5.0×4.0

1口

口縁を十二弧形に作る白磁の杯。表面には、龍・火焔宝珠・日・雲・松・竹・霊芝・鶴・亀・鹿・波涛などの長生文様を陽刻で表わし、陰刻で細部を表わしています。本器の器形や文様は華やかで、白磁の色調も美しいため、宮廷用であったと考えられています。
(ルビ:かえんほうじゅ、れいし、はとう、ちょうせい)

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キーワード

白磁 / 朝鮮 / Joseon / porcelain

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