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虎面母立像

とらめんぼりゅうぞう

作品概要

虎面母立像

とらめんぼりゅうぞう

彫刻 / / 中国

制作地:中国

清時代・18~19世紀

銅造、鍍金

1躯

虎の顔をもつ女性尊で、マカラ(怪魚)の顔をもつ仏(TC-333)と対で表わされます。このように裸に人間の皮をまとって踊る姿の女性尊はダーキニーと呼ばれ、強い呪力をもつ仏として信仰されました。ほかにも獅子や鳥などさまざまな頭のダーキニーが秘術とともに伝えられます。

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キーワード

Qing / / China /

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