文化遺産オンライン

大般若経巻第三百七十七

だいはんにゃきょう

作品概要

大般若経巻第三百七十七

だいはんにゃきょう

/ 南北朝

南北朝時代・14世紀

紙本墨摺

26.1×10.4 (全長 826.3、紙数 19紙)

1帖

銘文:本文中に「池奥常住也」「但州 大乗寺」、帙内側に「奉施入 但州 大乗寺 勧進僧 心洞禅師」「但州美含郡 大檀那前伊豆守長谷部沙弥道全」の墨書あり。

黄蘗染(きはだぞめ)の楮紙(ちょし)に大般若経巻第377を摺写したもの。本文中および帙(ちつ)内側の墨書などによって、永徳年間(1381~84)に但馬国美含郡の大乗寺に施入された春日版大般若経のうちの1巻であることがわかる。

大般若経巻第三百七十七をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

/ 般若 / /

関連作品

チェックした関連作品の検索