トレビの泉図蒔絵プラーク
いずみずまきえ
概要
18世紀末から19世紀初頭頃、長崎の出島に滞在したオランダ人の注文によって制作されたプラーク(飾り額)の典型作。上辺に吊り金具を2個付けた銅板に黒漆を塗り、精細な蒔絵によって、ローマの観光名所を描いたヨーロッパの銅版画を敷き写している。
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