埴輪 入母屋造家 はにわ いりもやづくりいえ

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考古資料 / 古墳 / 奈良県 

出土地:奈良県桜井市外山出土
古墳時代・5世紀
土製
高45 幅42 奥行28
1個
重要文化財

上屋根部が切妻、下屋根部が寄棟となった入母屋造と呼ばれる屋根の家です。切妻部には棟覆(押縁)を線刻で表現し、妻には破風板をつけ、寄棟部には四面それぞれに線刻で区画を施しています。建物の壁には入口ないし窓の表現があります。 ルビ:きりつま よせむね いりもや むねおおい おしぶち はふ 

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