近江八景 おうみはっけい

その他の画像全8枚中8枚表示

絵画 / 大正 

今村紫紅筆
大正元年(1912)
紙本着色
各165.0×56.9
8幅
重要文化財

紫紅は、江戸時代から馴染みの画題となっていた琵琶湖畔の名勝八景を従来の観念にとらわれず描く。西洋絵画の影響を色濃く受けているのは明らかであるが、大正元年の夏に湖畔を旅して歩いた折の印象とスケッチをもとに独自の夏景を創り上げている。 

作品所在地の地図

関連リンク

近江八景チェックした作品をもとに関連する作品を探す

帷子 白麻地近江八景模様
熱国之巻
熱国之巻

今村紫紅筆

紙本著色近江八景図〈今村紫紅筆/〉
瀟湘夜雨図  
瀟湘夜雨図  

伝岳翁蔵丘

柳に叭々鳥
柳に叭々鳥

今村紫紅筆

ページトップへ