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筏井竹の門・河東碧梧桐俳句短冊

いかだいたけのかど・かわひがしへきごとうはいくたんざく

作品概要

筏井竹の門・河東碧梧桐俳句短冊

いかだいたけのかど・かわひがしへきごとうはいくたんざく

その他 / 富山県

富山県高岡市

短冊・墨書

各 縦36.5cm×横6.0cm

3枚

富山県高岡市古城1-5

3-99-13

高岡市蔵(高岡市立博物館保管)

【1】「東海に名たゝる/城や初御宿/竹の門」
・明治~大正期
・絹本


【2】「王侯の末枝の/画譜や麗けき/竹の門」
・明治~大正期
・絹本


【3】「雞の尾のしだれの艸も紅葉/かな/碧」
・明治~昭和期
・紙本


河東碧梧桐(1873~1937)は、正岡子規の高弟で俳人。古代中国(漢~六朝時代)の書に影響を受け、竹の門もまたそれに影響を受けた。

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キーワード

筏井 / 短冊 / / 高岡

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