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立部遺跡 火葬墓ST2005

たつべいせき かそうぼST2005

作品概要

立部遺跡 火葬墓ST2005

たつべいせき かそうぼST2005

史跡 / その他 / 平安 / 日本 / 近畿 / 大阪府

松原市

平安時代

火葬墓

1基

大阪府松原市立部3-399-1

まつばらいろはかるた関連文化財:k14-河内画師 仏教文化の 名の誉れ

松原市(発掘調査記録)

未指定

平安時代(9世紀前半)の火葬墓。南北1m、東西0.9mの墓壙の中央に蔵骨器が納められていた。墓壙の底から蔵骨器の肩部までを焼土混じりの炭で埋め戻し、それより上を黄褐色系粘質土で埋め戻していた。蔵骨器の壺と蓋は粘土で固定・密封されており、内部には火葬骨及び少量の木炭・焼土が納められていた。

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