井上馨詩書 いのうえかおるししょ

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 / 明治 / 日本 

井上馨 (1835~1915)
いのうえかおる
明治時代
絹本・墨書・掛幅
本紙縦125.8、横49.0(cm)
1幅
山口県萩市大字堀内355番地
萩博物館

井上馨が箱根に旅した際に作った七言絶句の漢詩。井上は47歳ごろの明治14年(1881)前後、激務がたたってしばしば頭痛を覚えるようになり、避暑・避寒、あるいは静養と称して東京近県に出かけることが多かった。俗にいう「熱海会議」後に立ち寄った際のものと考えられる。

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