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絹本墨画寒林帰樵図

けんぽんぼくがかんりんきしょうず

概要

絹本墨画寒林帰樵図

けんぽんぼくがかんりんきしょうず

絵画 / / 近畿 / 京都府

京都府

1幅

京都国立博物館 京都市東山区茶屋町527

重文指定年月日:19780615
国宝指定年月日:
登録年月日:

独立行政法人国立文化財機構

国宝・重要文化財(美術品)

図は簡略な筆で荒涼たる趣の山水を描いたもので、皴法や点苔など、その山水画法は南宗画的な特色をもち、禅林水墨画の時代的特徴をよく示している。賛者の平山処林は浄慈寺の僧で至正二十一年(一三六一)に歿しているので、本図は元代至正年頃の作と推察される。

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