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善福寺本堂 附 絵図2枚(屋根棟折之図、建物之恰好細見図)

ぜんぷくじほんどう つけたり えずにまい(やねむねおりのず、たてもののかっこうさいけんず)

作品概要

善福寺本堂 附 絵図2枚(屋根棟折之図、建物之恰好細見図)

ぜんぷくじほんどう つけたり えずにまい(やねむねおりのず、たてもののかっこうさいけんず)

建造物 / 江戸 / 中部

石川県

江戸後期

土蔵造、寄棟造、平入り、桟瓦葺

建築面積311.50㎡

1棟

石川県金沢市橋場町8番6号

金沢市指定
指定年月日:20130411

宗教法人 善福寺

有形文化財(建造物)

寺蔵史料によると、宝暦の大火直後に再建の動きがみられ、寛政5年(1793)の先々住職三十三回忌法要の記録史料に内陣「九字之間」「十字之間」の名がみえ、現存本堂の特徴を備えた、天保3年(1832)の「建物之恰好細見図」にも同じ名称が見られる。また、明治13年(1880)の「大慈山系譜」によれば、第12世乗祐の代(天明6年(1786)~文化11年(1814))に本堂を焼失し、土蔵造に再建したとある。

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