文化遺産オンライン

西原大塚遺跡17号方形周溝墓出土遺物

にしはらおおつかいせきじゅうななごうほうけいしゅうこうぼしゅつどいぶつ

概要

西原大塚遺跡17号方形周溝墓出土遺物

にしはらおおつかいせきじゅうななごうほうけいしゅうこうぼしゅつどいぶつ

古墳 / 関東 / 埼玉県

埼玉県

古墳時代前期

5点

埼玉県志木市柏町1-20-19

志木市指定
指定年月日:20130301

志木市

有形文化財(美術工芸品)

西原大塚遺跡の方形周溝墓・墓穴の周りを四角い溝で囲んだ墓)から出土した壷形土器4点とトリと推測される動物形土製品。
この方形周溝墓は、弥生時代後期から古墳時代前期のもので、一辺が20メートルを超える市内でも最大規模であり、これらの出土遺物は埋葬された人物の地位や埋葬儀礼などを知る上で、大変貴重な資料。

関連作品

チェックした関連作品の検索