本多八幡神社の力石 ほんだはちまんじんじゃのちからいし

有形民俗文化財 / 江戸 / 関東 

江戸時代後期/1862
河原石(砂岩)
縦48.3センチメートル,横40.0センチメートル,高さ34.1センチメートルを測る。実際の重量は,およそ92~108キログラムと推定される。
1個
国分寺市指定
指定年月日:20140401
有形民俗文化財

地元の伝承によれば,冨士野栄次郎は本多新田の中でも一番の力持で,この石を持ち上げることができたと伝えられている。昭和の中頃まで,正月や祭礼の日に村の若者たちが鎮守の境内に集まり,相撲や力石を持ち上げる催しを行っていた。この力石もこのような集まりの時に,若者たちが力競べをするために用いたものとみられる。

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