梶田半古 「狸」 かじたはんこ 「たぬき」

日本画 

明治期
紙本
縦109 横33
1幅
中野区登録有形文化財

梶田半古(1870~1917)。浪漫的な作風で斬新な方向性を追求した。月が淡墨で表現され、見上げる狸の体毛は細かく柔らかい筆遣いで描かれる。中野区内旧名主家の伝世品。

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