木造僧形坐像(伝智春上人) もくぞうそうぎょうざぞう

木像 / 平安 / 中国・四国 

島根県
平安時代
頭を円頂とし、額に数本皺を横に刻み、眉根を寄せ、眼を開き、目尻の皺、ほうれい線を深く刻み、口を閉じて渋面とも言える表情を浮かべる。膝前の大部分は後補材に代わっている。
像高48.7㎝
1軀
島根県出雲市大社町杵築東99-4
島根県指定
指定年月日:20141128
有形文化財(美術工芸品)

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