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木造奪衣婆坐像

もくぞうだつえばざぞう

作品概要

木造奪衣婆坐像

もくぞうだつえばざぞう

木像 / 室町 / 関東

東京都

室町時代

玉眼(当初から玉眼であるが現状は後補)。彩色。髪を肩から背面に垂らす。額にしわを刻み、開口して歯・舌を彫り出し、その容姿に勇壮さを加えている。右胸をはだけて、左肩から衲…

像高71.6cm、髪際高65.1cm

1躯

東京都江戸川区東葛西3-3-16

江戸川区指定
指定年月日:20120327

(宗)清光寺

有形文化財(美術工芸品)

ご住職のはなしでは、祖母の子どものころには十王像とともにあったという

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キーワード

/ もくぞう / / 坐像

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