阿弥陀如来坐像 あみだにょらいざぞう

木像 / 鎌倉 / 中部 

新潟県
鎌倉時代
螺髪粒状。肉髻珠・白毫相をあらわす。耳垂部環状。三道相をあらわす。衲衣は左肩を覆い右肩に少しかかって正面にまわり、上縁を折り返して再び左肩にかかる。両手屈臂。左は膝上に…
像高(全長) 60.0cm
1基
新潟県南魚沼市上野267
南魚沼市指定
指定年月日:20190829
宗教法人 関興寺 代表役員 杉岡明全
有形文化財(美術工芸品)

像内胸腹部の墨書によって、江戸時代、寛文13年(1673)に鎌倉大仏師
の子孫という禅慶兵部少輔によって修理されたことが知られる。

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