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木造弘法大師坐像 附 畳座、沓、水瓶

もくぞうこうぼうだいしざぞう つけたり たたみざ、くつ、すいびょう

作品概要

木造弘法大師坐像 附 畳座、沓、水瓶

もくぞうこうぼうだいしざぞう つけたり たたみざ、くつ、すいびょう

木像 / 江戸 / 中国・四国

右京

徳島県

江戸/1674

檜材とみられる寄木造。円頂で玉眼、正面を向き、法衣・袈裟を着ける。両手屈臂し、左手は掌を上にして膝上に数珠を執り、右手は手の甲を胸に当てて五鈷杵を執る通行の姿である。衣の左側を台座に垂下し、畳座上に趺坐する。

像高84.8cm

1軀 (附 1基、1対、1口)

徳島県徳島市多家良町中津2番地の2

徳島市指定
指定年月日:20210820

有形文化財(美術工芸品)

後世、2度の修理が施され、平成30年には公益財団法人美術院により3度目の修理が行われた。その際、修理の方針に従い可能な限り当初像の姿に復元された。また、畳座についても修理し、古色が施された。附属する沓・水瓶は当初のものである。

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キーワード

/ 屈る / / 執る

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