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木造蘭溪道隆坐像(西来庵開山堂安置)

もくぞうらんけいどうりゅうざぞう(せいらいあんかいさんどうあんち)

概要

木造蘭溪道隆坐像(西来庵開山堂安置)

もくぞうらんけいどうりゅうざぞう(せいらいあんかいさんどうあんち)

木像 / 鎌倉 / 関東

鎌倉

1躯

重文指定年月日:20120906
国宝指定年月日:
登録年月日:

建長寺

国宝・重要文化財(美術品)

建長寺開山の中国僧、蘭溪道隆(大覚禅師、1213~78)の肖像で、塔所である西来庵に安置される。深く変化に富んだ衣文などから、没年前後に慶派仏師により造られたとみられる。宋風を意識したとみられる瞳のみに水晶を嵌める技法が注目される。

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