玉祖神社本殿 附 棟札 たまのおやじんじゃ つけたり むなふだ

建造物 / 江戸 / 近畿 

大阪府
江戸中期 (宝永年間)
切妻造・妻入
桁行三間・梁行一間・正面一間向拝
身舎と向拝の屋根が一体化している切妻造りで、大阪府下でも極めて珍しい造りである。
本殿全体には赤や白、緑の極彩色の彩色…
正面幅7.2尺(約2.2m)、奥行長さ14.2尺(約4.3m)
1棟(附 1枚)
大阪府八尾市神立五丁目93番地
八尾市指定
指定年月日:20160301
有形文化財(建造物)

身舎と向拝の屋根が一体化している切妻造、妻入の構造は、同じ切妻造の住吉造や切妻屋根に向拝を付ける春日造とも異なっており、元禄五年(1692)の『寺社吟味帳』には、「向造」と記されている。

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