小林清親 大伝馬町大丸 こばやしきよちか おおでんまちょうだいまる

その他 

明治14年/1881年
大判錦
1点

小林清親(こばやしきよちか1847~1915)は、明治から大正にかけての版画家。大丸呉服店を遠近感あふれる構図で描いたものである。人物と建物を実際の比率とし、影の表現など全体に硬質な雰囲気に西洋版画の強い影響を見ることができる。洋傘・人力車・電柱が明治初期の風情をかもし出す。

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