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龍造寺隆信像

りゅうぞうじたかのぶぞう

概要

龍造寺隆信像

りゅうぞうじたかのぶぞう

日本画 / 江戸 / 佐賀県

文化13年/1816年

絹本着色 掛幅装

竪105.5㎝ 横42.9㎝

1幅

佐賀県佐賀市松原2丁目5-22

公益財団法人鍋島報效会

龍造寺隆信(1529~84)は肥前を代表する戦国武将。「五州二島の太守」として名を馳せたが、天正12年(1584)に有馬・島津の連合軍との島原沖田畷の戦いで戦死した。法名は法雲院殿泰巌宗龍大居士。本像は大紋姿に袈裟をつけ、刀を指し扇子を持って座す姿。

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キーワード

佐賀 / 龍造寺 / 隆信 / 鍋島

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