胡弓 こきゅう

その他 / 江戸 / 佐賀県 

江戸時代後期
1点
佐賀県武雄市武雄町大字武雄5304-1 武雄市図書館・歴史資料館
武雄市

 「寵徳院様御道具」と記された箱に納められた、日本の擦弦楽器である胡弓。主流は三弦だが、古典音楽の譜には三弦胡弓の最低音より低い音があるため、低音用の四弦胡弓が開発された。この胡弓は四弦で、棹にはトチと称される独特の木目がある紅木が用いられている。寵徳院は武雄第28代領主鍋島茂義の室で、佐賀藩第10代藩主鍋島直正の姉、寵姫のこと。

関連リンク

胡弓チェックした作品をもとに関連する作品を探す

皆春齋御絵具
波濤文羅紗陣羽織
半円儀
半円儀

金子吉兵衛

龍刺繍文羅紗陣羽織
ぼたん図
ページトップへ