野尻湖産大型哺乳類化石群(ナウマンゾウ・ヤベオオツノジカ・ヘラジカ) のじりこさんおおがたほにゅうるいかせきぐん

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地質鉱物 / 中部 

長野県
1948 年に野尻湖の西側湖岸から発見された1つのゾウの臼歯の化石をきっかけに、野尻湖岸の動物化石は多くの人びとの関心を集め、1962 年からは野尻湖発掘調査団によって市民参加型の発…
上水内郡信濃町大字野尻287
長野県指定
指定年月日:20140925
信濃町
記念物

ナウマンゾウは北海道から沖縄まで、多数の地域で発見されており、その内、文化財に指定されているものもあるが、長野県では指定物件はない。長野県内から産出した長鼻類化石で、県の天然記念物に指定されたものには以下のものがあるが、それぞれに異なる価値を表しており本件との重複はない。戸隠川下のシンシュウゾウ化石(Stegodon miensis):約300万年前のステゴドン属の上顎の付着した頭骨化石。平成6年に県天然記念物に指定。現在ではミエゾウのシノニムとされている。佐久市 臼田トンネル産古型マンモス化石:臼歯と切歯の破片からなる標本群。約100万年前の古いタイプのマンモスゾウ(Mammuthus trogontherii)である。平成24年に県天然記念物に指定。

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