染付梅鶯文四段重 そめつけうめうぐいすもんよんだんじゅう

権利者:高岡市立博物館蔵

民俗 

土,顔料,釉薬
【全体】高さ24.8cm×径16.8cm
【蓋】高さ3.5cm×径16.8cm
【一の重】高さ3.9cm×径16.2cm
【二の重】高さ3.9cm×上径16.0cm,底径16.2cm
【三の重】高さ3.9cm×上径16.0cm,底径16.2cm
【四の重】高さ8.5cm×上径16.0cm,底径16.4cm
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高岡市立博物館
高岡市

 慶事の際に料理を入れるために使用した陶製の四段重である。
 蓋から四の重にかけて梅の大木が描かれ、花にのみ桃色が塗られる。木の下部に竹の葉が、背面と蓋には鶯が飛ぶ様が描かれる。主線は墨で、花の桃色以外は青で色が付く。

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