石立石棺 こくりゅうせっかん

石器・石製品類 / 古墳 / 九州 

不明
古墳時代中期(5世紀)
家型石棺で、棺蓋は一枚の阿蘇凝灰岩を屋根の形にくり抜いて作り、棺身は同じく阿蘇凝灰岩の板材6枚を組み合わせて作られている。棺蓋の小口部中央には、一個の縄掛突起が認められ…
1530×530×450mm
1棺
合志市指定
指定年月日:20130314
有形文化財(美術工芸品)

昭和22年(1947)5月23日、桑の抜根作業中に地下30cmの深さから発見され、その後生坪東方の軍人墓地内(現 生坪納骨堂敷地内)に移転。少女が埋葬されていたことから、地元では「ヒメツカ」と呼んで親しんでいる。

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