絹本著色夢窓疎石像
絹本著色無極志玄像
けんぽんちゃくしょくむそうそせきぞう
けんぽんちゃくしょくむきょくしげんぞう

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絵画 / 南北朝 / 近畿 

南北朝
絹本著色 掛幅装
夢窓疎石 縦112.3cm 横56.3cm
無極志玄 縦115.3cm 横61.1cm
1幅
1幅
重文指定年月日:20140821
国宝指定年月日:
登録年月日:
宗教法人慈済院
国宝・重要文化財(美術品)

夢窓疎石(1275~1351)の最晩年の自賛を伴う半身頂相と、夢窓の法を嗣いで天龍寺二世、慈済院開山となった無極志玄(1282~1359)の半身像。両図は、画像の規模、半身という図様形式、賛の文言、伝法衣の描写など、師弟間の法の授受を明確に表示しており、このような禅宗における肖像画(頂相)が担う文化史的意義をよく示す作例として貴重である。

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