紺糸威胴丸具足 こんいとおどしどうまるぐそく

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工芸 / 江戸 / 東北 

岩手県
江戸中期ごろ
別添のとおり
別添のとおり
1領
一関市厳美町字沖野々215番地1
一関市指定
指定年月日:20150728
一関市
有形文化財(美術工芸品)

江戸時代中期ごろの製作であるが、室町時代後期に始まった初期当世具足の様式、構造、意匠などを踏襲している。兜、頬当、胴、草摺、籠手、袖、佩盾、甲懸、具足櫃など全てがそろっている。製作は入念であり貴重。

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