Rojinzazo

老人座像

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老人座像

金属像

吉田三郎 (1889~1962)

よしださぶろう

ブロンズ

幅29.9cm×奥行22.1cm×高さ28.2cm

1

富山県高岡市古城1-5

 吉田三郎作の老人座像である。あぐらをかいて前を見据えている老人が左手に巻物を持っている。髭をたくわえ、皺のある痩せた顔が表現されている。
 作品の後背に「三郎」の刻銘がある。

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【吉田 三郎】
ヨシダ サブロウ
明治~昭和期の彫刻家

生年 明治22(1889)年5月25日
没年 昭和37(1962)年3月16日
出生地 石川県金沢市
学歴〔年〕 東京美術学校彫刻科〔明治45年〕卒
主な受賞名〔年〕 日本芸術院賞(第5回・昭24年度)「男立像」
経歴 明治43年第4回文展に「たちんぼ」が初入選。大正7年第12回文展に「潭」、8年第1回帝展に「老坑夫」がそれぞれ特選。帝展、文展、日展の審査員を務め、12年白日会を結成。昭和10年多摩美術学校彫刻科主任教授。29年アジア芸術オリンピック日本代表。
(日外アソシエーツ『20世紀日本人名事典』(2004年刊))

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文展 / / 作品 / 彫刻

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