山寺行啓記念殿
  附 棟札 二枚
     御簾 二張
     御簾掛け金 四点
     卓 一卓
     椅子 一脚
     卓掛 一枚
     青銅花瓶 二点
     薄盤・華盤 各二点
     門柱及び門扉 一基
     石柵 一囲
やまでらぎょうけいきねんでん
 つけたり むなふだ 2まい
        みす 2はり
        みずかけがね 4てん
        たく 1たく
     …

近世以前その他 / 明治 / 東北 

明治時代後期/1908
木造平屋建て、梁間3間、桁行3間半の宮殿造りで、屋根は入母屋造木羽葺きであったものを昭和46年の改修で亜鉛鉄板葺きに葺き替えている。皇族を迎える建物として京都御所紫宸殿を手本…
1棟
山形市指定
指定年月日:20161121
有形文化財(建造物)

建築内部及び立石寺には、当時用いられた御簾、唐草文様付きの掛け金、宮内省からの指示に沿った仕様の白木造りの卓と卓掛、洋風意匠の彫刻が入った椅子、床に飾った青銅花瓶・薄盤・華盤などの調度品が残されている。また、建物周囲にも山寺特産の「おまた石」を用いた柵や、桜のレリーフが施された鉄製門扉などが現存している。

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  • 地方指定文化財データベース

山寺行啓記念殿
  附 棟札 二枚
     御簾 二張
     御簾掛け金 四点
     卓 一卓
     椅子 一脚
     卓掛 一枚
     青銅花瓶 二点
     薄盤・華盤 各二点
     門柱及び門扉 一基
     石柵 一囲
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