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男衾三郎絵巻断簡

おぶすまさぶろうえまきだんかん

作品概要

男衾三郎絵巻断簡

おぶすまさぶろうえまきだんかん

絵画 / 鎌倉

鎌倉時代・13世紀

紙本着色

本紙 28.7×23.5

1幅

都の生活に憧れる吉(よし)見(み)二(じ)郎(ろう)と、武芸一途の男衾三郎という関東武士の兄弟と、その家族をめぐる物語を描く。武芸を怠っていた二郎は都へ上る途中、山賊に襲われ命を落とし、妻と娘の慈悲(じひ)は三郎の家に引き取られ、様々な虐待を受ける。だがその後、慈悲は国司から求婚されるにいたる。

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キーワード

絵巻 / 物語 / 断簡 / 鎌倉

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